2010年03月28日

県内移設なら内閣総辞職を=普天間で民主・喜納氏(時事通信)

 民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参院議員は24日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題に関し、「公約を守れないものがどうして存在できるのか。そういう内閣は代わった方が、民主党の未来にとっていい」と述べ、鳩山由紀夫首相が昨年の衆院選で訴えた県外移設が実現しなかった場合は、内閣総辞職すべきだとの考えを示した。参院議員会館で記者団に語った。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

大学院の助産教育などでヒアリング―文科省検討会(医療介護CBニュース)
指定弁護士ら遺族と面談=兵庫・明石歩道橋事故(時事通信)
小林千代美議員の会見要旨(読売新聞)
<サケ>石狩川支流で50万尾の稚魚放流(毎日新聞)
<国家公務員>幹部人事の凍結を指示 仙谷戦略担当相(毎日新聞)
posted by ムカイヤマ ヤスオ at 00:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

副会長・常任理事の推薦候補を発表―唐澤氏陣営(医療介護CBニュース)

 日本医師会会長選挙に立候補している現職の唐澤祥人氏の選挙対策本部は3月23日、陣営が推薦する3人の副会長候補者と10人の常任理事候補者を発表した。3人の副会長を含む8人の候補が新任で、同氏が掲げる「刷新」を強く印象づける顔ぶれとなっている。

 ただ、同陣営では、会長候補が落選した場合、その陣営から推薦された役員もすべて就任を辞退する従来型のキャビネット選挙はしない方針を明らかにしている。そのため、今回発表された候補者については、「当選した場合は、唐澤候補の当落に関係なく自らの意志で去就を決めることになる」(同陣営関係者)という。

 日医執行部の役員選挙の投開票は4月1日、会長選と同時に実施される。唐澤陣営が推薦した候補者は以下の通り。(敬称略、新は新任候補)

【副会長】横倉義武(65、福岡県医師会、新)、内田健夫(61、神奈川県医師会、新)、中川俊男(58、北海道医師会、新)
【常任理事】前田美穂(57、日本医科大教授、新)、石井正三(59、福島県医師会)、今村聡(58、東京都医師会)、飯沼雅朗(70、愛知県医師会)、三上裕司(60、大阪府医師会)、今村定臣(62、長崎県医師会)、石川広己(56、千葉県医師会、新)、新田國夫(65、東京都医師会、新)、高杉敬久(65、広島県医師会、新)、藤川謙二(55、佐賀県医師会、新)


【関連記事】
「日医の改革」で小松氏ら論客3人が講演
唐澤・原中両陣営、25日以降に役員候補発表
「全員参加、情報発信力ある日医に」―唐澤氏
キャビネット選挙どうする? 日医会長選3候補が見解
日医会長選、立候補3氏が初の公開討論

姫路の工事現場で爆発、1人生き埋め?けが人も(読売新聞)
<阿久悠さん>顕彰モニュメントの鐘 兵庫県洲本市に完成(毎日新聞)
橋下知事に応酬、伊丹廃港案で兵庫知事「世の中を動かしてみなさい」(産経新聞)
<石巻3人殺傷>元解体工の少年らを家裁へ送致 逆送求める(毎日新聞)
センバツ 「負けて恥」発言の開星監督、処分へ(毎日新聞)
posted by ムカイヤマ ヤスオ at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

自民・谷垣総裁 続く苦境 「体制強化」表明…出身派閥からも批判(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は18日の記者会見で、来週にも党所属全国会議員による「両院議員懇談会」を開くことを明らかにした。党内で執行部批判が高まるなかで直接批判に耳を傾けるとともに、中堅・若手議員を積極的に登用し「体制の強化」(谷垣氏)に乗り出すという。しかし、18日の派閥総会では谷垣氏の出身派閥、古賀派の古賀誠元幹事長も公然と谷垣氏を批判するなど、執行部をとりまく状況はさらに厳しさを増しそうだ。

 執行部は、早ければ25日から「党運営のあり方」「憲法や外交防衛、行政改革」「持続可能な経済成長」の3テーマで、懇談会を開くことにしている。

 谷垣氏は党内の批判にこたえるためとして「影の内閣」や総裁直属で党の情報発信を担う「総裁室」の設置を検討している。会見では「中堅・若手が自信を持って発言していく場や環境を作ることが大事だ」と指摘した。そのうえで、「今必要なのは現行人事の見直しより、夏の参院選を党一体で戦うための大幅な体制の強化だ」と表明した。

 しかし、18日の古賀派総会では、古賀氏が「総裁をはじめ執行部に、参院選に取り組む緊張感や危機感が足りない。(執行部一新を求める)与謝野馨元財務相らの気持ちは理解できる」と谷垣氏を正面から批判した。

 また、額賀派総会では出席した参院議員から「新しい血をどんどん入れていくことが大きな選択、決断だ」(藤井孝男元運輸相)などと執行部一新の要求が相次いだ。

 ◆会談は仕切り直し

 谷垣氏はまた、与謝野氏が会長を務める「正しいことを考え実行する会」のメンバーとの会談を、一度は来週にも行うことを了承したが、谷垣氏側が大島理森幹事長の同席を求めたことに与謝野氏らが「執行部交代が言えなくなる」と反発、会談は仕切り直しとなった。

 党内の混乱は、夏の参院選の候補者選定にも波及した。徳島選挙区の公認候補に内定していたシドニー五輪競泳銅メダリスト、源純夏(すみか)氏(30)が18日、出馬辞退を表明した。無所属での出馬を目指す現職への説得が進まないために公認発表が遅れ、「熱意がそがれた」という。一方で「70歳定年制」を理由に見送りを決めた片山虎之助元総務相(74)の比例代表での公認が、参院幹部の中で検討されていることが明らかになった。参院内では参院執行部の一新を求める動きも本格化しそうだ。

【関連記事】
小池百合子元防衛相が邦夫氏にひじ鉄!? 新党結成で「返事なし」 
「尊敬するのは聖徳太子」自民・谷垣氏 邦夫氏への対抗心も…
邦夫も「なりたい」 政界で大流行「龍馬」依存症のナゼ
小沢、与謝野両氏が会談!? 「連携の可能性」憶測呼ぶ
来週にも谷垣−与謝野会談 邦夫氏は「あわてない、急がない」
20年後、日本はありますか?

違法・有害ネット情報、最多3万超…削除拒否も(読売新聞)
青森沖の刺し網漁で転落?父子捜索打ち切り(読売新聞)
タクシー乗務距離制限、取り消し求めMK提訴(読売新聞)
<東レ科学技術賞>新庄輝也、岡田典弘の両氏を選出(毎日新聞)
「消えた年金」回復ペース落ちる=ベテラン減り効率悪化−日本年金機構(時事通信)
posted by ムカイヤマ ヤスオ at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。