2010年01月30日

<新一筆啓上賞>入賞作品決まる(毎日新聞)

 日本一短い手紙のコンクール「第7回新一筆啓上賞」(福井県坂井市、丸岡町文化振興事業団主催)の入賞作品が28日、発表された。テーマは「笑(わらい)」。国内外から3万3843通の応募があった。大賞には、北海道余市町、佐藤弘子さん(43)が、がんで亡くなった母にあてた手紙「イナイ、イナイ、バァ!酸素マスク外し、3才の孫を笑わせたね。母の最期の笑顔だった」など5作品が選ばれ、賞金10万円などが贈られる。

 他の大賞は、自分へ「子供の受験に親の介護、夫の減給に我が更年期!!今こそ笑え笑え!笑い飛ばしちゃえ!!」=兵庫県尼崎市、伊賀美和さん(43)▽きょうりゅうたちへ「ケラケラケラ、トリケラトプスも、わらっていたかな」=福井県坂井市、大久保緒人(つぐと)さん(8)▽ほけんの先生へ「ぼく30キロ、弟16キロ、妹13キロ、わらい声が一番大きいのは妹」=同、山崎柊(しゅう)さん(8)▽5年前の私へ「世界は あなたを笑ってなんかいない」=金沢市、渡辺明日香さん(21)。

<新型インフル>輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分(毎日新聞)
10年度の年金額は据え置き=厚労省(時事通信)
町村氏の挑発に前原氏がキレた…衆院予算委(スポーツ報知)
阿久根市長 「庁舎内での撮影取材を原則禁止」通告(毎日新聞)
虐待疑いの子、出席日数把握へ…海渡君事件受け(読売新聞)
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2010年01月28日

<原爆ドーム>被爆前の姿再現 日米の映像チームが共同作業(毎日新聞)

 広島・原爆ドームの被爆前の姿を再現しようと、日米の映像技術にかかわる専門家グループが製作していた画像が完成した。ハリウッドの大作にもかかわったスタッフらが、CG(コンピューターグラフィックス)やVFX(特殊視覚効果)など最先端の技術を駆使し、広島県産業奨励館と呼ばれていた当時、対岸の旅館の窓から見た光景などを鮮やかによみがえらせた。原爆が奪ったものを歴史に刻もうと、昨年10月から共同作業を進めていた。【宇城昇】

 「核なき世界」への歩みを進める日米共同作業−−。原爆ドームの被爆前の姿がハリウッドの映像技術を用いて再現された。被爆者の証言などを頼りにCGやVFXを駆使、人類の「負の遺産」とされる原爆ドームが、「広島県産業奨励館」と呼ばれ、人々の集う場だったころの姿がよみがえった。

 画像は証言や資料などを基に青銅色のドーム型屋根や外壁の意匠、窓に揺れるカーテンなど細部まで作り込まれている。川を挟んだ「福亀旅館」の障子窓を開けた遠景に見える姿など数パターンの画像が作られ、障子を抜ける柔らかな光も表現された。

 画像製作は昨年10月に始まった。米国側スタッフは、映画関係者を多数輩出した南カリフォルニア大の教授陣や大学院生ら。気候変動を描いた映画「デイ・アフター・トゥモロー」(04年)でVFXを手がけたエリック・ハンソン准教授は「このプロジェクトは歴史に学び、平和をはぐくむ努力を強化する」と意義を語る。

 日本側は東京大や早稲田大、東京電機大の研究者、TBSテレビのスタッフらが連携して臨んだ。広島市で98年から爆心地のCG復元を続ける被爆者の田辺雅章さん(72)の生家は奨励館の東隣。両親と弟は被爆死した。奨励館の思い出を伝え、データ提供でも協力した。「優れた技術で正確な姿を歴史に残したい」と期待する。

 爆心直下の旅館には福島和男さん(78)=広島市=の両親や祖父母ら6人がいたが、遺骨も見つからなかった。学徒動員中で一家で唯一助かった福島さんは奨励館の庭で夏、セミ捕りをして遊んだ思い出があるという。「自分たちの遊び場だった当時を思い出す」と画像を見ながら懐かしそうに話した。【宇城昇、加藤小夜】

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2010年01月23日

<平沼赳夫氏>蓮舫議員の仕分け批判「元々日本人じゃない」(毎日新聞)

 平沼赳夫元経済産業相は17日、岡山市内で開いた政治資金パーティーのあいさつで政府の事業仕分けを批判し、仕分け人を務めた民主党の蓮舫参院議員について「元々日本人じゃない」と発言した。

 平沼氏はあいさつの中で、次世代スーパーコンピューター開発費の仕分けで蓮舫議員が「世界一になる理由があるのか。2位では駄目なのか」と質問したことは「政治家として不謹慎だ」とし、「言いたくないが、言った本人は元々日本人じゃない」と発言。「キャンペーンガールだった女性が帰化して日本の国会議員になって、事業仕分けでそんなことを言っている。そんな政治でいいのか」と続けた。

 平沼氏はパーティー終了後の取材に対し、「差別と取ってもらうと困る。日本の科学技術立国に対し、テレビ受けするセンセーショナルな政治は駄目だということ。彼女は日本国籍を取っており人種差別ではない」と説明した。

 蓮舫議員のウェブサイトによると、蓮舫議員は67年、台湾人の父と日本人の母の間に生まれた。当時は父親が日本人の場合にしか日本国籍を取得できなかったが、改正国籍法施行後の85年に日本国籍を取得した。【石川勝義】

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